申し訳ございません。こちらのページは現在モバイル表示に対応しておりません。PC画面表示への切り替えをお願いいたします。

Hostelling International Tripbook:

長い昼と遅い夜

38 エントリ

今年の夏、世界各地で昼夜を問わず、選りすぐりの文化と、地球がもたらす娯楽を満喫しましょう。 スカンジナビアの白夜の夏に足を踏み入れてみましょう。アイスランドの首都レイキャビクでは、賑やかなパーティーで夜明けまでお祝いをし、フィンランドのヘルシンキでは数えきれないほどのマーケットやフェスティバルを満喫しましょう。北ノルウェーでは 76 日ものあいだ太陽が沈むことなく、夢のように美しい景色が迎えてくれます。 夏至の頃には、暖かな夕映えの中に佇むイギリスの遺跡、ストーンヘンジでうっとりするほど美しい写真を撮り、牧歌的なイギリスの町ソールズベリーで一夜を過ごしましょう。 ドイツには極上の楽しみが 2 つあります。ベルリンやケルン、ハンブルク、ミュンヘンなどの活気ある都市では一晩中ダンスで盛り上がり、田舎の町バイエルンでは、夜明けから晩にかけておとぎ話のように美しい景色を満喫できます。 ニューヨークの「マンハッタンヘンジ」では、太陽がそびえ立つ高層ビルのちょうど間を沿うようにして沈むという、人工物と自然が織りなす現象を見ることができます。 アメリカ西海岸のサーフィンの季節も見逃せません。太陽の光を浴びながらパシフィックハイウェイを下り、波乗りの後はホステルで一眠りしましょう。 涼しい気候を求めて南半球へ向かうと、オーストラリアの赤い砂漠とウルルを見ることができます。沈む夕日がまるで別世界のような風景を様々に彩る中で見るウルルは、まさにオーストラリアの最高傑作です。